KEICA(Flip Flops/TAILWIND)

TAILWINDのカザマです。


KAZANOMA RADIOという新しいポッドキャスト番組を始めました。今まで出会ったアーティストや、音楽関係者、新潟の街の人、気になるお店の人にインタビューをしたり、個人的な雑談をする番組です。


TAILWINDも「音楽×○○」みたいに、新しい雰囲気のイベントを作っていけたらなと思い、その繋ぐきっかけとして”KAZANOMA RADIO"を立ち上げました。これから色んなインタビューを配信していこうと思います。急にバンドマンや音楽とは無縁そうな人たちも登場するかもしれませんが、近い将来「音楽×○○」という形の中で、一緒に面白いことができればと思っている人たちです。

そんな中、インタビュー企画の第一弾として、TAILWINDでも一緒に活動しているイベント仕掛け人・デザイナー・DJの"KEICA"にお話を伺いました。出会って約4年。一緒に活動して3年半くらい経ちますが、今まで知らなかった一面もたくさん見えました。


詳しくはApple PodcastやSpotifyで配信しているインタビュー音源を聴いてください。ここからは今までの活動を通してと、インタビューをして感じたKEICAへの個人的想いです。



北海道から進学で新潟に来たKEICA。場所選びの時点で面白いなとは思っていたのですが、第一印象は「色んな事に興味持ってる子だな~」という印象でした。KEICAと出会った当時のTAILWINDは僕1人で活動していて、他のメンバーも特に募集はしていませんでした。


ただ、KEICAと話していたら、「北海道と新潟のバンドを繋げたい」という壮大なテーマを抱いていて、純粋に面白い子だなと思っていました。でも、その時点で一緒にイベントやったら自分にない新しいことを提案してくれそうとは思ってたのかも。後出しだけど。笑


決め手としては、デザインができるとか、バンドをたくさん知っているとかではなく、好きなことに飛びつくスピード感や、いつもワクワクしている姿が誘うきっかけでした。


そこから色んな企画のフライヤーを作ってもらいました。バンドやライブハウスが大好きなKEICAのフライヤーだからこそ、その1つ1つがいいなと感じるし、フライヤーを通して自分たちの好きなバンドが誰かに届いたらとも思えました。


チームでやっていますが、メンバーと会うのは年に数回です。会わない間も個々で色々動いていて、KEICAは長岡市を中心にイベント企画、DJなど、幅広く楽しいことを仕掛けているみたいです。動いているのは知っていたけど、ここまで精力的にやりたいこと、見たい景色を形にできてることに驚きました。


そういえば数年前は「札幌に帰りたい」とか、「札幌だと~」と、口を開けば"札幌"というワードばっかり口癖のように言っていたけど、気が付いたら"長岡"になっていた気がします。


自分の大好きな場所を見つけて、そこがもっと面白くなるように自ら仕掛けて、たくさんの人がそこで笑顔になる。それができるKEICAは本当に凄いなと思います。

↑の写真はKEICAが風のリズムでマイアミパーティというバンドを見ている時の写真。運営立場なのに、最前で楽しんでるのが素敵。今は東京に拠点を置いているけど、マイアミパーティは元々北海道で活動していたバンド。新潟と北海道のバンドを繋ぐという壮大な夢を一緒に1つ叶えた瞬間です。どんな気持ちで見ていたのだろうか。



デザインできる人なら誰でもいいとか、ライブ好きならいいという感じではなく、KEICAだから一緒にできてます。これは間違いなくそう。あの緩い空気感だからなのか分からないけど、KEICAの存在がなければTAILWIND自体もっと前に傾いていたと思います。


TAILWINDとしての企画は、新型コロナウイルスの影響でなかなかできていませんが、今できる範囲のことを考えて一緒に形にしたいですね。これからもよろしく!


ただ、今後は遅刻禁止だぞー!


KEICAへのインタビュー是非聴いていみてください。


・KEICAインタビュー前編→こちら
・KEICAインタビュー後編→こちら